テーマ:読書

「男と女の家」 (宮脇 檀 著)

                         やっぱり、檀さんはいいね。                      家を建てようと考えて建築家の書いた本を               片っ端から読み漁っていた頃に読んだ本。                 図書館で見つけて再読した。            …
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潔い生き方

                  55歳で女優をスパッと辞めた。                     高峰秀子が亡くなって1年半が経過した。               今彼女は大好きだったハワイで眠っている。                  取り分け女優・高峰秀子が好きという訳ではない。    …
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「銀の匙」&「罪と罰」

                       ヤフオクで「中勘助全集」をゲットした。                たった1万円ですバイ!               パラフィン紙で包まれて、状態のいい箱に納められ               全く読まれた形跡がない。嬉しい!            …
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衝動買い

                          18th Edition が届いた。               3,600ページを超えとるバイ!               おまけに字が小さか。               眼鏡ば外さんと見えん。                              …
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『カラヤン帝国興亡史』 『モーツァルトとベートーヴェン』

                       中川右介さんの文章は面白い。                   何がそんなに面白いのか。                            『モーツアルトと・・』                            モーツァルトの才能を頼みに自分もセット…
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カズオ・イシグロ について

                      ETV特集「カズオ・イシグロをさがして」を見た。                     私は基本的に現代小説は敬遠している。               長崎出身であること、57歳であることが気になり               代表作と思われる2冊を読んでみた。 …
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「宇宙を織りなすもの」 (ブライアン・グリーン著)

                  手強い本だった。                   ニュートン力学に始まり               特殊相対性理論、そして一般相対性理論へ。               宇宙の構造と量子力学の接点を導いた超ひも理論/M理論。               インフラトン場…
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イサム・ノグチ

                     彫刻家イサム・ノグチの人生を克明に追った               渾身のノンフィクションだった。                                                  イサム・ノグチは1904年、LAで日本人の父               ア…
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「須賀敦子」を知っているか?

                      恥ずかしいけれど、こんな美しい文章を書く人がいたなんて               私は全く知らなかった。                    福岡伸一さんは『世界は分けてもわからない』の中で               「彼女の文章には幾何学的な美がある。柔らかな…
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速読トレーニング

                      私は本を読むスピードがとても遅い。                                  読みたい本、読むべき本が沢山あるのに               読書に費やせる時間には限りがある。               ならば、読書スピードを上げるしかない。…
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『仕事に活かす 伝わる写真が撮れる本』 (渡辺慎一著)

                    「目の前の美味しそうな料理、写真に撮ると               ちっとも美味しそうに写らない」という人のための本。                    夕暮れ迫る頃、美しい夕陽をパチリ。               しかしモニターでチェックして見ると、周囲真っ黒、夕…
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『アメリカの名作住宅に暮らす』 (田中厚子著)

                    「名作住宅」を住みこなすにはそれ相応の覚悟と               惜しみない愛情を注ぎ続ける必要がある。                    フランク・ロイド・ライト、リチャード・ノイトラ、ルドルフ・シンドラー               ジョージ・ナカシマ、そ…
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『坂の上の雲』 (司馬遼太郎著)

                    遅読の私が一機に読んでしまった。胸熱くなる本だった。                   年末に放映されたドラマ「坂の上の雲」は出色だった。               俳優やスタッフ達の情熱が強烈に伝わって来た。               第2部開始までの1年間のインタ…
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「伊礼智の住宅設計作法」

                                  吉村順三先生「直系」の建築家という印象。                                                    「直系」の例に漏れず伊礼さんはスケッチがうまい。               中学生のときに描いた水彩画…
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「見えないものを見る眼」

                      柳田邦男先生は一人ひとりに向って穏やかに語り始めた。                   講演の前半、スクリーンには土門拳が撮った               仏像の写真が次々と大写しになった。               千年の時を経て金箔ははげ落ち、乾燥の末に顔はひ…
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「三国志」

                    「えー三国志読んでるんですか?今どのあたりですか?」                      机の上に置いた吉川三国志を見つけると               皆さん決まって聞いてきた。しかも嬉そうに。               そういう本だった。          …
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『ポアンカレ予想』 ジョージ・G・スピーロ著

                    数学者たちの見果てぬ夢「ポアンカレ予想」が証明されるまでの               100年間に渡る天才たちの苦闘の科学ノンフィクションだ。                    「私たちの住む3次元空間は、じつは4次元物体の表面である。               なら…
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『火山はすごい』 鎌田浩毅(かまたひろき)

                    火山学者・鎌田浩毅京大教授の本。                     偶然見た「ようこそ先輩 課外授業」で鎌田教授を知った。               鎌田教授は尋常でないド派手スーツに身を包み               火山のすごさを熱く語っていた。鎌田という人に興…
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建築家本2冊

                    安藤忠雄さん初の自伝と故・吉村順三先生のインタビュー本を読む。                                     若き日の安藤さんはお金を貯めては長期にヨーロッパを巡り               歴史的建造物やル・コルビュジェを丹念に観察している。   …
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『カラヤンとフルトヴェングラー』 (中山右介著)

                    どこの世界にもありそうな話だ。                        「ベルリン・フィル主席指揮者」という               クラシック界における最高権力者だからと言って               高潔な人格者であるとは限らないのは当たり前。      …
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『名人に香車を引いた男』 (升田幸三自伝)

                  痛快な生き様だった。                     本人が語るに任せた話を朝日新聞の記者が               上手に本にまとめた「自伝」である。               話し言葉で書かれた文章は、               何だか直接自分に語りかけられて…
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『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一著)

                  ベストセラーなので敢えてここで紹介するのも気が引けるが、               理系の人が書いたとは思えない躍動感のある文章が印象的だった。                     本の導入部・・・               マンハッタン島を周回する観光船の描写から始まり、…
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