「建築知識」の取材

 
 
 
 
              日曜のお昼ごろ、アーキテクト柳瀬さんとスタッフの石川君
              「建築知識」の山崎さん、カメラマンの鳥村さんの4人がやって来た。
 
         
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              挨拶もそこそこに、早速建物の撮影が始まった。
              プロのカメラマンによる撮影は2回目だ。
              前回同様、食器、洗濯物など生活感を漂わせる物は(犬も人間も)
              徹底的に画面に入らないように移動させられるが、これが大変!
              
 
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              撮影の様子を見ていると、テーブルや椅子の位置を
              何度もチョコッ、チョコッと微妙にずらして狙った構図を作り出している。
              構図が決まっても、理想の光が来るまで辛抱強くじーっと待っている。
              (プロの仕事ぶりはすごかねーと感心しきり)

  
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              約3時間かかってやっと撮影終了。
              その後柳瀬さんに対して設計意図のインタビューあり。
              山崎さんの質問に柳瀬さんが図面を指して答えるのを
              はなが一緒に覗きこんで真剣に聞き入っている(笑)。
             
              「はい、ありがとうございました。無事に取材終了しました」と山崎さん。

              えっー??? ちょっとちょっと!
              家族へのインタビューはなかとですか!
              語る気満々やったとにー!由紀は念入りにメークしたとにー!
 

 
            

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この記事へのコメント

ぷう
2010年03月30日 15:38

いつも楽しく拝見させて頂いてます 空楽のぷうです
お気持ち お察しします
やっぱり 話したいですよね~ しかも お化粧までもしてて…
でも 建築知識が取材て~のはスゴイですよ!!
全部撮られましたか? 見ごたえのあるところが
沢山だから… 
何月号で掲載ですか? 坂本にでも教えて下さい
本 見せて頂きますね
あっちゃん
2010年03月31日 12:45
ぷうさんへ コメントありがとうございます。

プロの写真家の撮影は
写真的に余計なもの=日用品、網戸、犬、人間まで
全てどかすことから始まります。結果、生活感のない
呆れるほどシレッとした空間に写りますネ。

今回はトステムの建築コンテスト「建築知識賞」受賞作紹介の
取材だったので、LDKと大開口サッシが中心です。
4月発売の5月号を見て下さい。感想をお待ちしています。
      

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