熱中時間

  
   
   
              毎夜、薪ストーブの暖かさが嬉しい。                         

 
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                     うちの悪さん坊からストーブを守るフェンス

   
              火を入れる前の準備作業は一種、儀式めいている。

              炉に溜まった灰を掻き出し、芝生に蒔く。
              水を含ませたボロに灰をまぶし
              耐熱ガラスに付いた煤やヤニを丁寧に拭き取る。
             
              焚き付け用に薪を細く割る。
              着火剤を中心部に置いて焚き付けのやぐらを組む。
              期待が高まる中、バーナーで着火剤に火を点ける。
             
              着火剤の炎がメラメラと焚き付けの隙間を這うように登って行く。
              やがて炎は焚き付けに移り、パチパチ、ゴーっと音を立てて燃え出す。
              炎の勢いと天板の上の温度計を睨みながら
              空気取り入れレバーをじわりじわりと絞って行く。
              約30分程で250~300℃の定常燃焼状態へと落ち着く。
              ささやかな、密やかな達成感に満たされるひと時だ。
 
              「さて、焼酎のお湯割りば飲もーっと」
 
              
 
             

この記事へのコメント

ごう
2009年12月14日 17:45
先日は何から何まで本当にありがとうございました。
薪ストーブのおかげで最高に快適でした。

しかし、何よりも!!
はなちゃん、楽くん可愛い!!!!!!
連れて帰ってしまいそうでした。
あっちゃん
2009年12月15日 15:49
ごうくんへ コメントありがとう。

みんな楽しんでもらえたでしょうか。
我が家は南阿蘇の「福利厚生施設」ですので(笑)
気の合った仲間といつでも遊びに来てください。
こども達も待ってます。
             

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