シャンパングラスを買った

 
 
 
              こっそりリーデルのシャンパングラスを買った、ら
              今度はそれほど怒られなかった。
 

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              先日「美の壺」でリーデルのワイングラスが取り上げられた。
              (ねっ、ねっ、本物を見つけ出す目は確かでしょ!)

              リーデルのワイングラスが今の形になったのは約50年前
              意外と歴史は浅い。
              オーストリアのグラス工房を営むクラウス・リーデルによって
              1958年に開発されたものだそうだ。
              従来のグラスに比べて格段に容量が大きく
              グラス内にワインの香りが立ちこめるように作られている。
 
              さて、シャンパングラスである。
              先に買った「グレープシリーズ」から選んだ。
              マシーンメイドではあるが、「引き足ステム」と言われる
              ハンドメイドの様な継ぎ目のない美しいすぼまりを形成している。
 
              グラスが届いた日、早速シャンパンを開けて 
              お好み焼きを食べた。
              

 

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