わるさん坊

 
 
 
              今朝もわるさん坊のお仕事が始まった。
 
 
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              ガチャガチャと音がする方を見ると
              楽がCDタワーにつかまり立ちして
              楽しそうにCDをほじくり出している。
 
              手の届く範囲の高さのCDを一枚一枚引っぱり出しては
              床に落として遊んでいる。
              ひとしきり作業が終わると隣のCDタワーにとりかかる。
              CDケース自体には興味はなく
              落っことしてガシャンと音がするのが面白いらしい。
              
              こういうことをする子供を長崎では
              悪さん坊(わるさんぼう)と呼びます。
 
 
      

この記事へのコメント

あずみ
2009年05月24日 13:08
「てへっ!」という顔がなんとも言えませんね!

わあ、村治さん発見!
CAVATINAから好きでよく聴いています。リサイタルへも。
私が式を挙げた音楽堂での演奏は…大切な宝物です。
同じ年として、十数年、あの凛とした彼女は私の憧れです。
あっちゃん
2009年05月25日 13:59
あずみさんへ コメントありがとうございます。
悪さん坊はとうとう下から4段目まで手を伸ばし始めました。

吉村順三の音楽堂で聴く村治さんのギターは最高だったでしょう。
とても羨ましい体験です。

以前、村治さんがロドリーゴに会いに行ったり
スペインのギター職人にギターを製作してもらう
ドキュメンタリーを見たことがあります。

それにしても「あの親にしてこの子供」です。
子供が育つ過程で親が提供する環境の大切さは
相当なものだと思います。
     

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