鯉のぼり

 
 
 
              家族をヤキモキさせた鯉のぼりはギリギリセーフで間に合った。
 
 
画像

 
              6mの鯉のぼりを12mのアルミポールに揚げる。
              アルミポールは1mの基礎パイルを埋め込みコンクリートで固めた。
              独りで出来るものと思って購入したが結局知り合いの造園屋さんに
              助けてもらった。
         
              今回初めて知ったことだが、
              鯉のぼりのデザインやサイズも色々ありピンキリであること。
              岡本太郎デザインのぎょろ目鯉のぼりがインパクトがあり気に入ったが
              一番大きいものでも3mと小ぶりだったため諦めた。
              選んだのは山本寛斎デザインの鯉のぼり。
              鱗がダイナミックに描かれておりカッコいい。
             
              五月晴れの澄み切った空、新緑の御竈山をバックに
              気持ちよさそうに泳いでいる。
              お父さんは息子のために一つ成し遂げた満足感に浸っている。

                          
   

この記事へのコメント

木こりの妻
2009年05月05日 08:21
おめでとうございます。
5日はお天気も良いので、鯉が喜んでいるでしょう。
風の通りが良い場所なので、よく泳ぐことでしょう。
眺めにいこ~っと。
あっちゃん
2009年05月06日 20:33
木こりの妻さんへ 今晩は、仕事しています。

鯉のぼりにも奥深い世界があることを知りました。
風をはらんできれいに泳がせるのにも
鯉と鯉の間隔や、紐の微妙な調節が必要なんだと。
   

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