「明かり」のあり方

 
 
 
              外灯は家族を導く「灯台」だ。
 
 
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              「あの角を曲がれば僕の家の明かりが見える」    
              それだけを念じながら
              少年は不安を押し殺して薄暗い道を急ぐ。
              「あっ!見えた」
              その瞬間の得もいえぬ安堵感。
              少年の歩調はさらに早まり
              「ただいまー!」            
              と玄関に飛び込んでいく。     

 
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              そういう明かりでなければならない。
 
 
    

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この記事へのコメント

ぞん
2009年03月24日 12:43
賛成!
大人になっても、自宅の灯りが見えた時は何とも言えず
安堵感があります。
あっちゃん
2009年03月25日 21:49
今晩は。 賛同ありがとうございます。

子供の頃、我が家へ続く道は未舗装で
左は田んぼ、右には小川が流れていました。

夏の夜はひらくち(平口=マムシ)がよく出ていたので
冷えグソ(臆病者)だった私は
見え隠れする家の明かりだけをひたすら見つめながら
小走りで我が家を目指していたことを思い出します。
    

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