朝の焚き付け

 
 
 
              日中はだいぶ春めいてきた。
      
  
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              この時期の太陽は高度が低いので、リビング南側の全面ガラスを通って
              暖かい日差しが部屋の奥まで届く。
              冬の間は24時間点けっ放しだったストーブも
              昼間は火を落とすことが多くなった。

              とはいっても阿蘇の朝はまだまだ寒い。
              テレビで翌朝の最低気温を確認して、冷え込みが予想されるときには
              寝る前に薪ストーブに焚き付けの櫓(やぐら)を組んでおく。
 
              朝6時過ぎに起きると真っ先にストーブに火を入れる。
              よく乾いた焚き付け用の薪はパチパチと音を立てて燃え上がる。
              暫らくすると煙突内にゴーッという上昇気流が発生し
              益々炎が勢いを増す。
 
              娘達が起き出す7時頃には
              リビング全体にほんのりと薪ストーブの温かさが行き渡り始める。
              つくづく、「アンコール」を設置してよかったなあと思う。
   
              
              

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