薪ストーブ始動

  
 
 
              驚異的な暖房能力を持っていることが分った。
 
 
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                         嗚呼、至福の時!
 

              日曜日、薪ストーブを施工してくれた
              「くぬぎの森」の松村君に我が家に来てもらい
              「正しい薪ストーブの使用方法」についてレクチャーを受けた。 
 
              湿った薪を使ってはいけない。
              灰の受け皿を空気取り入れ口として使ってはいけない。
              右左に付いているノブの意味、その操作手順、温度調節の方法など
              目から鱗のレクチャーだった。
              そげな大事なこと!はよ教えてくれればよかったつに!
                          
              今まで我流の間違った使用方法だったために
              「アンコール」が本来持っているポテンシャルを
              全く発揮できていなかったことがよー分りました。
  
              良好な燃焼状態とはどんなものか。
              送り込まれる酸素と薪から出る燃焼ガスの割合が理想的だと
              灰床(はいどこ)がまるでキャンプで使うランタンのマントルの様に
              真っ赤に輝く。その熱で上部の薪から高温の燃焼ガスが発生し
              それが後部のキャタリティックコンバスター(ハニカム状の触媒)で完全燃焼する。
              だから良好な燃焼状態にあるストーブからは殆ど煙は出ず
              ストーブの天板は250~300℃の高温がキープされる。
 

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              アンコールはおき火になるとオーブンとしても使える。
              これから石釜ピザばバンバン焼くバイ!

              
 

この記事へのコメント

saga-ra
2008年12月25日 09:37
メリークリスマス☆おはようございます!
『アンコール』の廻りに座って,ワインとか飲むと最高ですね~♪
先日頂いたワイン,早速昨日頂きました。
飲みやすくも,しっかりとした味で皆,大満足でした♪
本当にありがとうございました!
いつになるか分かりませんが,石釜ピザをご馳走してくださいっ!(笑)
あずみ
2008年12月25日 11:40
昨日、24日13:31にメール再送しました。
なお1回目は22日ではなく21日でした。勘違い勘違い…。
それと、老婆心ながら。
メールとはここ「ウェブリブログ」のメッセージ機能のことです。
私の勘違いや説明不足で度々すみません。
あっちゃん
2008年12月31日 19:49
saga-ra君へ コメントありがとう。
 
薪ストーブの扱いに徐々に慣れ、その性能の高さに驚いています。
プライベート棟まで開け放して寝ていますが、寝室の温度は早朝でも
17℃をキープされています。スゴイ!

難関の試験、一発合格おめでとう!
来年は沢山楽しいことが待っていそうですね。
新米パパ頑張れ!
  

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