真夏の薪ストーブ



              夜な夜な薪ストーブの点火練習をしている。


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              くぬぎの森の松村君が点火式でやってくれた通りにやっている
              つもりなのだがなかなかうまく火がつかない。
              
              小さい木切れに火をおこし、徐々に大きい木に火を移していき
              最後に薪を乗せる。見ていると簡単なのだが
              実際に自分でやってみると薪に火が移る前に火の勢いが衰え鎮火してしまう。
              この前は、苦し紛れに団扇で扇いだら部屋中が灰だらけになってしまった。
 
              昨日も再挑戦してみたが、薪は悲しく燻ぶるばかりである。
              薪ひとつ点火できない自分が嫌になって放り出した。
              すると30分後にポッと炎が点り、次第に勢いが増していく。
 
              結果的にやっと点火できたが「何がよかったのか」「何が悪かったのか」
              全く掴めていないので、まぐれ点火である。
              今夜も挑戦してみよう。
 
 
            

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