「人」 

  
  
  
              我が家の「芯」として玄関ホールに紫舟さんの書を掲げた。
  

画像

      
              玄関ホールの空間に溶け込むよう額装を変更した。
              額装製作は県内随一の画材や額装の老舗・文林堂に依頼した。
              待つこと一ヶ月、美しく変身した「人」が還って来た。
              
              額縁は3cm角の白肌の楢材(オーク)を使い
              裏打ちされた書は上品な縞模様の台紙の上に僅かに浮かせてある。
              壁はザラツキ感を残した砂漆喰、床はビルマチーク
              天井からダウンライト一灯、足元にはイサムノグチの行灯ライトを配した。
  
              兎に角、人との繋がりが全ての基本である。
              「人」はその事を圧倒的な存在感で
              我が家にお迎えするお客様一人ひとりにアピールしてくれるている。
 
 

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