雨樋が付いた!

 
 
 
 
              遂に私の「雨樋=パンティ」理論をお示しできる時が来た。
 
 
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              「軒の先端はあくまでも薄くシャープに
              出来れば雨樋の存在自体を消し去りたい」
              この私の要望に対するアーキテクト柳瀬さんの回答がこれだ。
               
              我が家の屋根は断熱材を張り詰め、さらに通気層を設けたために
              かなり分厚い構造である。
              屋根材と共通のタイマフロンで製作したオリジナルの雨樋は
              屋根と一体化していて軒の先端をとても薄く見せることに成功している。
             
 
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              呼び樋(水平部分)は意図的に傾斜を抑える事により
              水平ラインが強調され、軒の深さを際立たせている。
              呼び樋と竪樋にはありふれた既製品を用いているが
              色やデザインを慎重に吟味した結果
              すっきり、かつ上品、壁とよく馴染んだものとなった。 
 
 

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この記事へのコメント

あずみ
2008年05月21日 12:32
以前こちらでパンティの詳細図を見たとき
うっとりしたのを思い出しました。
実にお上品です。

私は、思い切って撤去し、雨落を拵えようか思案中です。
あっちゃん
2008年05月21日 20:28
あずみさん、こんにちは。
お久しぶりです。お元気ですか?
 
昨年の地鎮祭以来、工事期間は7ヶ月にも及び
ここまで来ると、何だか「執念」のようなものが
現場に漂っています(笑)。

雨樋は住宅の表情を決める大切なポイントだと思います。
逆に雨樋を取っ払って片流れ屋根の軒下に雨落を設けるのも
潔くかつ風流でしょうね。是非挑戦してみて下さい。

あずみさんがどちらにお住まいか分かりませんが
一度南阿蘇に遊びに来ませんか?
阿蘇くまもと空港までお迎えに参りますよ。
 

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