3月の打ち合わせ

 
 
 
              毎週月曜日、現場ではアーキテクト柳瀬さんと
              円ホーム直理さんの熱い打ち合わせが続いている。

 
画像

 
              外断熱工事がほぼ完了した。
              床工事やサッシ枠の組み付け作業が続いている。
              今週からは左官職人さんによる漆喰の下地塗りが始まった。
              細かい作業のために素人目にはあまり変化が分らない。
 
              柳瀬さんとは造り付け家具の打ち合わせを進めている。
              柳瀬さんの描いた緻密な家具図を見て
              実際に使う場面を想像し、抽斗の深さや高さを調整し
              引き違い戸にするのか開き戸にするのかを決定して行く。
              このように一つ一つ丹念に考慮したうえで
              一つ一つ決断していく作業は
              人によってはとても面倒臭いと感じるかもしれないが
              その”チマチマしたこと”が好きな私には大変楽しい。
 
              
 

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この記事へのコメント

長尾のようこ
2008年03月19日 23:20
今から出来上がったお宅にお邪魔させて頂くのを楽しみにしている吉田です。
少しずつ少しずつ、こうやって綿密な打ち合わせや職人さんの技で、丁寧に建てられた家…出来上がりを想像しただけで感動で鳥肌ですね。
…そういえば昔、母親にいきなり『あなた宮大工を目指してみてはどう?!』と提案されたことを思い出しました。母は何故そんなことを提案したんだろう…笑

それにしても娘さん、お父様にそっくりですね~!!
あまりのそっくりぶりに、びっくりしてしまいました。
DNAってすごい!!
はじけるような笑顔が可愛いですねぇ…癒されます~^^

ちなみに、私も幼いころはまるで父のコピーだと言われておりました。
以前はそのたびに全力で否定しておりましたが、
実家を出て一人暮らしを始めた今、両親に似ているということが
なんだかチョット嬉しい私です。
あっちゃん
2008年03月20日 16:18
長尾のようこさんへ コメントありがとう。
 
宮大工はいいですね。
お母さんは薬師寺復元で有名な
西岡常一(にしおかつねかず)棟梁を知ってて
そう言ったのかも知れませんね。

我が家の設計をお願いしたのは福岡市桜坂にアトリエを
持っている柳瀬真澄さんです。彼のウェブサイトを見ると
今までの彼の作品が見れますので覗いて見て下さい。

だれもが娘のはなは私にそっくりだと言います。
特にタラコくちびるはマンマです。
今のところ娘はその事を喜んでいます。

久しぶりに長浜御殿のラーメンば食べたかねー。
(特に美味いわけではないが)

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