野地板(のじいた)

 
 
 
              ガレージの屋根に野地板が張られた。


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              36cm間隔の垂木の上に、僅かな隙も無く
              整然と野地板が打ちつけられている。
              図面通りであるのは当然として、その仕上がりの美しさに驚いた。
              ガレージの屋根にこんなに美しい野地板を張っていいのだろうか。
              美しい杉板を用意してくれた直理さんと、高沢棟梁の職人技に感謝!
 
              「Euridice」は切妻屋根を持つ大小4つの平屋で構成され、
              それらが雁行形に配置されている。
              切妻屋根は最もシンプルかつオーソドックスな日本家屋の形である。
 
 
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              敢えて「Euridice」の外観上の特徴を挙げるなら、
              それは凡そ1メートルほど張り出した「深い軒」であろう。
              
              平屋でこれだけ軒が深いと・・・
              1.横殴りの雨でない限り、雨が壁を濡らすことは殆どない。
               =建ものが長持ちする。
              2.通りがかりの人や犬が軒下で雨宿りができる(笑)。
               (近頃これは貴重なことだ)
              3.雨の日でも窓を開けてぼんやりと雨音を楽しむことができる。
 
              なかなかいい塩梅です。             
 
 
              

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